品出し 在庫管理 バイト

品出し・在庫管理のバイトに挑戦!

在庫をチェックする女性

小売店や量販店などの販売では、商品の品出しや在庫管理が大切でアルバイト求人も豊富にあります。

 

品出しは商品の陳列棚をチェックして足りない商品を倉庫から出して並べる、在庫管理は売れた数や余っている商品を数えて報告したりする仕事です。作業自体は、POSの器具などを使ってピピッとできるので誰でもできます。

 

スーパーの陳列棚に品出し

学校の夏休みを利用して、高校生の頃、スーパーの品出しでバイトしました。自宅から歩いて5分程度の場所にある、いつも利用しているスーパーマーケットです。
私は喫茶店などではアルバイトをしたことがありましたが、スーパーなどで働くのは高校生で初めてです。コンビニバイトも経験ありません。

 

そこは即日採用での仕事でしたので、レジでの接客ではなく商品の品だしや在庫の確認などを担当しました。最初はどこに商品があるか分からないことがありましたが、いつもスーパーのアルバイトをしている人にも助けられ何とかやりきることができました。

 

年末年始の忙しい時期にまたバイトに来てと言われています。次にもう勤務る機会があるので、次こそは一人でできるよう頑張りたいです。(大阪市淀川区/20歳女子/専門学校在籍)

 

スーパーマーケット 商品を並べる

 

派遣の日雇いでスーパーの品出し等

自分がこのバイトをした時、少し大きな出費を控えていて日雇い派遣に登録し何種類かのアルバイトを経験しました。基本的に日雇い派遣(登録?)は、顧客と対面する事のない工場裏方などの簡単な軽作業が多いのですが、その日はスーパーでの品出しという珍しい仕事でした。(即日勤務体制で)

 

月に一度の特売日だけ、大量に仕入れた商品を捌き切るためにその日だけ品出し専門の臨時バイトを雇っていたようです。しかし、品出し専門部隊といってもそんな事情はお客様には関係ありませんよね。そもそも我々がその日限りの日雇いバイトだと知る由もありません。

 

特売日という事もあり雪崩のように押しかけてくる大量のお客様(ミセスがメイン!)相手に接客や売り場案内までこなすのは即日バイトにとってはかなりハードでした。その日限りの仕事仲間となるレギュラーの従業員の方も性格は様々で、メイン売場の品出しを担当している我々を応援してくれる人から、我々を物扱いして邪険に振る舞う人まで色々でした。

 

接客業自体が好きだったのでスーパーという職場は苦ではありませんでしたが、なかなか味わう事の出来ない新鮮な環境だったと感じます。戸惑う事もありましたが、珍しい良い体験が出来ました!(20代/男性/学生)

 

札幌市内のホームセンターで在庫管理業務

つい先日、ホームセンターの在庫を管理するバイトに行ってきました。商品の在庫管理とは、商品棚のここからここまでのアイテムを種類ごとにカウントを数えて、商品名ごとに記載して下さいと言われます。ホームセンターやDIYのお店をイメージしてもらえばわかりますが、アイテム数がハンパじゃなく、結構大変でした。

 

私の担当したコーナーは、棚というのが梯子を使わないと無理な高さまであります。数えては梯子を30p移動してと15メートル進むのに半日もかかりました。梯子の登り降りで、足ががくがくしてきて怖かったです。高いところで数を数えるのも意外と大変で思ったよりもはかどらず、何も言われないので余計に焦ってしまいました。翌日から筋肉痛で歩くのも大変でした。

 

でも、まぁ単発の仕事なのであまり深刻に考えず支持された分だけ出来ればOKだと念じて終わらせることができました。(32歳/男性/フリーター)

 

 

品出しや在庫管理の仕事は販売業務ではなくてはならない大事な作業です。
やり方を覚えれば簡単で初心者でもできるので、短期バイトや日払いの勤務にも最適ですよ。

 

また、類似する似たような仕事として倉庫や物流でも棚卸しのバイト、工場での仕分け(ピッキング)といった軽作業系の業種も人気があります。興味を持ったら、一度求人サイトで職種ごとにチェックしてみよう。