試験監督 バイト

単発・日払いで「試験監督」

試験会場を監視する

単発や日払いのアルバイトで「試験監督」のバイトはたいへんな人気があります。
土日の週末だけ・日数が限定・誰でもできる内容など、「楽なバイト」だと大学生の間でで評判です。

 

試験の種類も中学から高校・大学受験から予備校主催の模擬試験、国家試験など資格テスト全般、TOEIC(トーイック)など語学系の試験など、多岐にわたリ活躍の場があります。

 

採用人数が少ない、拘束時間に比べ給料がやや安いといったデメリットもありますが、試験官の仕事はオススメのバイトの1つです。

新宿区内で試験監督の単発アルバイト

私は大学時代に、試験監督の単発アルバイトが大好きでよくやっていました。シーズンの月には2、3回頻繁にやっていました。

 

当時の試験監督アルバイトは主に大学の学生生活課で募集をしていて、それに応募するという形でした。最初は学生生活課に出向いて掲示板の募集を見て窓口で応募していましたが、後にウェブ上で募集をするようになったので、より申し込みが楽になり応募しやすくなり良かったです。

 

試験監督のアルバイトはとても人気が高くすぐに埋まってしまいます。そこで私は頻繁にウェブ上で求人を確認していました。試験監督のアルバイトは土日に行われることが多く、国家試験などの監督が多数あった気がします。

 

試験監督でたいへんなこと?

試験監督業務の内容としては、テストの答案用紙を配ったり終了後の回収、試験時間中は受験生の周りを巡回もしていました。

 

試験時間は長く感じでとても暇でしたが、その間考え事などをして過ごしていました。日給も比較的高いので、退屈が苦にならない人にはとても良い仕事だと思います。私は考え事が好きなので、ずっと待っているのもあまり苦にならず、とても良いアルバイトをしたと思っています。

 

国家試験の会場に入れるチャンスもなかなかないので、国家試験の雰囲気や試験者の年齢層や受験時の風景を見ることができ、貴重な経験になりました。大学の入試の監督もしましたが、それが一番緊張感があり、ある意味面白かったです。(大学院生/24才/男子)

 

テストで不正がないかチェックする

 

学生時代の勝ち組バイト「試験監督」

試験監督のアルバイト経験です。福岡県福岡市にある私立高校で、中学三年生向けに行われる業者テストの試験監督をしました。1日だけの日払い契約です。

 

試験が始まる1時間ほど前に現地集合し、同じようにアルバイトに来た学生たち10人ほどと合流します。試験官待合室で試験概要やスケジュールなどの説明を聞き、それぞれ担当する教室へ向かいました。

 

事前に教室内へい入り、机の配列など簡単なチェックをします。その後、中学生が受験票を持って入室するのを待ちます。受験生が揃ったところで人数を確認し、筆記用具に関する注意点を述べたり、黒板に時間割を書いて受験生たちに一日の流れを説明します。

 

実際にテストが始まってしまうと監督する以外ほとんどすることはありません。時折鉛筆や消しゴムを落とした人のところへ行き拾ってあげるくらいなものです。さすがに中学生なのでおかしな行動をとる学生もいませんでした。

 

単純作業だか緊張感はアリ

試験終了5分前にそのことを伝え、終了の合図があると回答用紙を回収。人数分揃っていることを確認したらそれを封筒に入れて事務所へ持っていきます。それと同時に次の時限に行われる教科のテストと回答用紙を受け取り、受け持ちの教室に戻って行きます。それを淡々と5回(5科目分)繰り返すのです。

 

最後の教科が終わると回答解説の冊子や合格体験記、次回の試験のお知らせなどを受験生全員に配り、教室に人がいなくなるのを確認してから事務所に戻り業務は終了です。報酬として、日給で6000円の給料とランチのお弁当を受け取って解散となります。

 

お給料自体はちょっと安い感じですが、労力を考えると割がいい仕事だと実感しました。いろいろ経験したアルバイトの中でも勝ち組の仕事ですね。(国立大学/21才/女子)